頚椎椎間板や鼠径(そけい)ヘルニアを治療しよう!Top > その他の症状など > 脳でもなるのぉーー
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脳でもなるのぉーー
ヘルニアって脳もなるんでしょうか?脳って場所が場所だけに不安ですよね。
しかも、脳ヘルニアって・・・今まで、聞いた事はないですが、あるんですよ、脳のヘルニア。
ちょっと説明が難しいので引用させていただきます。
脳ヘルニアとは、頭部外傷によって、頭蓋骨よりも内側(頭蓋内)に血腫や脳のむくみ(脳浮腫(のうふしゅ))が生じると、脳は硬い頭蓋骨で囲まれて余計なスペースがないため、頭蓋内の圧が高まり(頭蓋内圧亢進(ずがいないあつこうしん))、軟らかい脳はすきまに向かって押し出されます。
組織が押し出されることをヘルニアといいます。押し出された脳は深部にある生命維持中枢(脳幹(のうかん))を圧迫し、呼吸や心臓の機能を損ないます。(gooヘルスより)
というのが、脳ヘルニアなのですが!!
ちょっとこれは怖くないですか?呼吸や心臓の機能を損ないますってことは、この状態が続くと障害が残ってしまったり、死につながってしまったりするわけですよね・・
やっぱり、脳の病気は怖いです。
では、この脳ヘルニアはどんな症状かというと、まず初期症状としては意識障害が起こり、瞳孔が開きっぱなしになるのです。頭痛や吐き気も伴いますので、即効病院へ行ってください。
この状態をほっときますと、呼吸が不規則に遅くなっていきます。そのうち、呼吸が止まってしまうこともあります。
自分で早めに気づけといわれてもなかなか難しいものはありますが、自分の体には敏感になっておきましょう。